おさしづ配信世界の理、神の理と二つ一つ
「さあさあ世界の理、神の理と二つ一つに胸に治め。…神一条の道はどうでも付けにゃならん、付けささにゃならんならん。さあさあみんな揃うて、日々に心が勇めば、神も勇む…
おさしづ配信心勇むなら身も勇む
「内々案じる心を持たずして、又、成らん事は無理にとは言わん。成るよう行くよう、何程思うたとて成りゃせん。天然自然心勇むなら身も勇むと言う。」(明治23・9・29…
おさしづ配信成るもいんねん、成らんもいんねん
「成るもいんねん、成らんもいんねん。いんねん諭す処よう聞き分け。成るも成らんも、出来るも出来んもいんねん。いんねん以て世界集めたる理、これが分かれば鮮やか澄んで…
おさしづ配信楽しみの理
「どんな者も道具一つの理という。楽しみの理はささにゃならん。新しい道具はいついつまで。古き者は楽しみの理無うては何をしたのぞいなと言う。何をしたのぞいなと言う事…
おさしづ配信陽気やしき
「悪風と言う、見る一つ間違い間違い理が、悪風となる。皆心を合わせ、このやしき勤め何と思うて居る。心真ぁ直ぐ極楽やしき、陽気やしき…。」(明治31・9・25) ぢ…
おさしづ配信救けるという心が無くば
「この扶け合いどうでもこうでも、成らん事情の扶け合い、何程救けようと思うても、理が無くば救ける事出けん。又一つ何程あっても、救けるという心が無くば、救けられはせ…
おさしづ配信育てにゃ育たん
「育てるで育つ、育てにゃ育たん。肥を置けば肥が効く。古き新しきは言わん。真実あれば一つの理がある。」(明治21・9・24) 実の子であれ、信仰上で導く相手であれ…
おさしづ配信心一つを以て治まる
「神一条の理どうであろ、思うた処で治まると言うたら十分。それぞれ心尽くし十分心受け取る。一時一つ何でも生涯末代。この理一時聞かし置く。治まるというは、心一つを以…
おさしづ配信心寄り合うがいんねん
「あれとこれと心寄り合うがいんねん、いんねんなら両方から寄り合うてこうと言う。」(明治27・9・21) せんしよのいんねんよせてしうごふするこれハまつだいしかと…
おさしづ配信これではと思う心
「さあこうしたなれど、これではと思う心で居ては、道のために心を尽くした事が薄く成る。」(明治29・9・6)これだけ尽くしたのにこんな状態では、と思うと不足の心が…