おさしづ配信神一条の道
「これから先は人間心をすっきり要らん。もうこれから神一条という道を立てにゃならん、立てささにゃならん。立てさして見せる。…どんな事もさしづ一つ理を以てするなら、…
おさしづ配信たんのうするは誠
「たんのう中、ならん中たんのうするは誠、誠は受け取る。ならんたんのうは出けやせん。なれど一つ、ならん一つの理は、多くの中見分けてたんのう。ならん中たんのうするは…
おさしづ配信外の理混ぜてはならん
「道の外の理混ぜてはならん。混ぜた理は、水に泥を入れたようなもの。濁りは飲む事出けん。…人の顔を見て義理でした事は、折角しながら喜ぶ者もあれば、喜ばん者もある。…
おさしづ配信心の楽しみ一つ重ねば
「出けるだけ出けるだけして、心の楽しみ一つ重ねば、大変出けるだけ皆力持って、今年に出けねば来年というは、楽しみの理であろう。…日々積み立てる理は受け取る。なれど…
おさしづ配信いかなるいんねんも尽くし運ぶ理によって果たす
「為すいんねんという。生まれ更わり出更わりの理、いんねんという。成ろうと思っても成らん。しょまいと思うても成りて来る。これ一ついんねんの理を聞き分け。なれど、い…
おさしづ配信人間の義理は要らん
「人間の義理は要らん、人間の義理思えば、神の道の理を欠くで。」(明治21・10・5) 「難しいと思うは、人間と人間との義理が無くば暗闇とも言うやろう。人間の義理…
おさしづ配信たんのうの理を治めてくれ
「いんねんという、いんねん一つの理は、たんのうより外に受け取る理は無い。よう聞き分け。しっかり一つたんのうの理を治めてくれ治めてくれ。」(明治29・10・4) …
おさしづ配信夢
「どのような夢を見ても、心で覚えて居れば夢現ではあろうまい。…めんめんの精神というものがある。それはたすけ一条、道尽くす運ぶ理ではあろう。それは日々に受け取る。…
おさしづ配信神は心に乗りて働く
「精神一つの理によって、一人万人に向かう。神は心に乗りて働く。心さえしっかりすれば、神が自由自在に心に乗りて働く程に。」(明治31・10・2) このおさしづを頂…
おさしづ配信互い互い礼言うように
「育ても育て。綺麗にすれば綺麗になる。そらどうしたらいかん、こうしたらいかん、よう聞き分け。仕舞にいかんようになる。互い互い礼言うように成りてみよ。不足ある。丹…