おさしづ配信

一つの理を治めて居れば

中山眞之亮・初代真柱様は教祖の外孫で、教祖はご誕生の前から「しんばしらの眞之亮やで」と予言されていました。幼いころから教祖のもとに通われ、明治十三年(一八八〇)…

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委せる(まかせる)は皆んなの理

「委せて委せるは皆んなの理になる。皆んなの理になれば心の休まる、心休まればじっとと言う。」(明治30・8・31) このおさしづを伺った兵神大教会初代会長の清水与…

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身上あって楽しみ

「身上あちらこちらに事情身上あって道という。身上あって楽しみ、楽しみあって道と言う。」(明治31・8・29) お道では病気のことを身上と言います。「身上・事情は…

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おさづけの理

「さあさあだんだん尽くし長らえて一つ事情、元々に聞いたる話、国所に一つの理も無けらならん。日々の理を負い、順々の理を追い、こうのうを渡し置こう。さあさあさづけを…

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水のあたゑ

「さあさあ水々、水のあたゑ、さあさあ水のあたゑは、心一つ、人一つ、人一つの理による。」(明治22・8・27) 農家では、水の与えがなくて田畑が干上がったら困りま…

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足場無くば

「登ろというは、足場無くばならん。神の道に足場無しに登りたら、どんと落ちんならん。落ちては気の毒という理を諭して置こう。」(明治32・8・26) 教会の役員は、…

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皆神がして居たのやで

「どんな事も皆神がして居たのやで。どういう事も、こういう事も、学者でも分からんで。一寸に分からん。どうしたらよい、こうしたらよいと、人間の心でできる事は一つもあ…

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三才までの事情

「夫婦中妊娠一つ中、それぞれだんだん三才までの事情、三才までなかなか大抵、尋常なる者である。内々定める母思え。どういう事であろう。年を取りたる処、長らえて道筋、…

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積んだ理が光る

「年限無くばあたゑと言えん。年々理によって理回さねばならん。積んだ理が光り、心が年限経てば、これだけ与えて貰うたという。年限通らにゃならん。…これから万事楽しめ…

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大きい心

「大き川越そと思えば、大きい心持たにゃ越せん。小さい川なら、ぽいと越せる。あちらも眺めこちらも眺め、思うた一つの理なれど、怖い事は無いで、恐ろしい事は無いで。」…