おさしづ配信
おさしづ配信成程という理治まれば
一二三と言う。一と言うたら一、二と言うたら二、三と言うたら三、一つ/\組むようなもの。成程という理治まれば、十分神が守護する。(明治39年5月20日) なるほど…
おさしづ配信大難小難救けたる
神の守護も無きものかなあと、中にそういう事も思う者もある。皆これ大難小難救けたる。(明治34年11月21日) 自分に災難が降りかかってくると、ついつい、どうして…
おさしづ配信道の上の世界
道の上の世界という。世界道理も無けにゃならん。その理の成って来る元が無けにゃならん。その元を心に含んで、無けにやならんものは無けにゃならん/\。(明治33年3月…
おさしづ配信元一つの事情から始め掛ける
さあ/\今になって今の事を言うやない。所々には一つ/\の名を下ろし/\。さあ/\いつ/\までの事情、往還道を待ち兼ねる。何か一つの治め方、一つの事情、元一つの事…
おさしづ配信楽しみの道
年限無くばあたゑと言えん。年々理によって理回さねばならん。積んだ理が光り、心が年限経てば、これだけ与えて貰うたという。年限通らにゃならん。…これから万事楽しめば…
おさしづ配信勇む事に悪い事は無い
さあ/\皆勇んで掛か皆勇んで掛かれ。勇む事に悪い事は無いで。あちらこちら神が駆け廻り、修理肥を撒いたるようなもの。これは容易でなかった。(明治33年10月31日…
おさしづ配信独り成って来るは天然の理
天然自然というは、誰がどうする、彼がこうしょうと言うても出来ん。独り成って来るは天然の理。金でどうしょう、悧巧でどうしょうというは、天然であろまい。世上から見て…
おさしづ配信無理に来いとは言わん
ならん者に無理に来いとは言わん。来る者に来なとは言わん。…機嫌に向いたら行くは、機嫌に向かにゃ行かんは、こんな事では今日の日見えるか。…神が捨てるやない。何ぼ大…
おさしづ配信苦労を見よ
さあ一代は一代の苦労を見よ。長々の苦労であった。二代は二代の苦労を見よ。三代はもう何にも難しい事は無いように成るで。なれど人間はどうもならん。その場の楽しみをし…
おさしづ配信道という理は末代の理
どんな事ありてもこんな事ありても、道という理は末代の理なれば楽しみが無くてはならん。道一代と思うや頼り無い。これから道一つ理頼り定めて居れば、難儀しょにも出来や…