おさしづ配信日々の心年々運ぶなら
「あの者ならほんになあというように、日々心に積んでくれるよう。日々の心年々運ぶなら、昼に昼、夜に夜次いで歩かいでも、日々人々あたゑある。…細い細い薄い薄い、これ…
おさしづ配信どんな難儀も通り抜けて
「心にしっかり、どんな難儀もいばらぐろうも不自由も通り抜けて、楽しみと思え。」(明治32・11・17) どんな難儀不自由な道も通り抜けたら、楽しみの道になるに違…
おさしづ配信新しい道具
「新しい道具、何ぼ使うても不足無い。朝から日々結構結構と言う。うっかり聞いては分からん。夫婦の中、人を見るやない、聞くやない。もうこれからという理を改めるなら、…
おさしづ配信ひながたの道を通らねば
「難しい事は言わん。難しい事をせいとも、紋型無き事をせいと言わん。皆一つ一つのひながたの道がある。ひながたの道を通れんというような事ではどうもならん。あちらへ廻…
おさしづ配信澄み切りた理は集める
「日々尽して居るは受け取る。その中一つ理ありて、育てば育つ、育てねば育たん。…皆澄み切りた理は集める。濁りた理は寄れん。ひながたあるであるで。嘘やない言うたる道…
おさしづ配信重く徳積んでこそ理が効く
「贅沢していては道付けられん。聞き分け。草鞋はいてだんだん運び、重く徳積んでこそ理が効く。」(明治30・11・4) ぜいたくとはいかぬまでも、教祖のひながたを忘…
おさしづ配信元に狂うたら
「元に狂うたら、先になりたらどのくらい狂うか分からん。よう聞き分け。日々の処皆満足ささにゃならんならん。楽しみ無うては日々頼り無い。めんめん聞き分け。子供小人あ…
おさしづ配信世界の道理上
「人間から世界の道理上を通らんならんようにするから、どうでもこうでも、道理上の道を通らんならんように成る。皆心で拵えて(こしらえて)あるのや。」(明治22・11…
おさしづ配信根のある花
「長くは先の楽しみ、短いは楽しみ無し。これ俄かに咲く花は、切って来て床へ挿してあるも同じ事。これはのじの無いものである。さあさあこれ根のある花は遅なる。なれども…
おさしづ配信勝手の良い者
「勝手の良い者用い易い。勝手の悪い者用い難くい。…世情に見込んだ中に選り出して置きゃ、どんな者も寄り来る寄り来る。何ぼ言うても諭しても聞き容れにゃ、道がびっしゃ…