おさしづ配信

大きな心

「何が無うなっても構わん。大きな心に成ってくれ。この事を、待って待って待ち兼ねて居た。後は大きな事に成る。何も心に掛けること要らん。皆々心配せいせい。心配は楽し…

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可愛は親の理

「身はかりものとは、いついつにも諭す。話の理を聞いて、心に治まれば、身は治まる。どうせいこうせい、これは言わん。何でも可愛は親の理。何でも救けにゃならん、救から…

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をやという理

「元というはをやという。をやという理は可愛い理に育てば、どんな所も育つ。親と成りて育つるは可愛いという理を以て育てるよう。」(明治22・11・29) 一口に親と…

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誠の理を積む

「あたゑというは、どうしてくれこうしてくれと言わいでも、皆出来てくる。天よりの理で出来てくる。…あたゑあたゑ、皆誠々の理を積んだ一つの理、…。」(明治26・11…

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無理に来いと言わん道

「難儀不自由苦労艱難の道連れて通りて、種と言う。種無くして実はのろうまい。…道という、道に我という理どうもならん。我は要らん。…来ん者に無理に来いとは言わん。来…

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心に理が治まらねば

「月々の席、もう一箇月済んだと思えど、心に理が治まらねば何にもならん。何ぼ席々と言えど、心の理によってこうのうがない。席をして順序運べば、さづけは渡そう。なれど…

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止める心あれば止まる

「止める心あれば止まる。冷やす心あれば冷える。直き直きの事情を直ぐと聞かすがよい。」(明治23・11・24) たとえば便秘をするのは、出すのを止める心があるから…

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神の道はきれいな道

「何でも神の道は綺麗な道や。綺麗に聞かして満足、めんめん事情それぞれ運ぶ処、満足治めにゃならん」(明治23・11・22) 神の道は親の道であり、その親の思いは子…

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誠は尽きん

「誠は尽きん、尽きんが天の理。…どんなもの作るにも旬々という。誠さえ十分固めてあれば、何も案じる事は一つも無い。誠薄ければ種が失う。」(明治23・11・21) …

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人間心

「子供のする事が、をやは今まで見て居た聞いて居た。なれど、人間心の理が栄える。それでは見て居られん。」(明治25・11・19) 人間心とは、神様のみ心にピタッと…