おさしづ配信教祖の理を思え
「これまでの処何ぼ働いたて、暮れた教祖の理を思え。存命の間楽しみの理もなく、理を見ず暮れた教祖の理を見よ。働けば働くだけ、めんめん心に誠さえあれば踏み損いは無い…
おさしづ配信理は柔らこいもの
「国で一人でも誠の理をあれば、この元から芽が吹くと言うであろ、と。……だんだん一年二年の理で大きに成る。……理柔らこいものや柔らこいものや、柔らこいものでも堅と…
おさしづ配信心の式
「一寸仮に大きい事してはならん。式という、心の式を行え行え。表の式は要らん。心の式を行えば、何も仔細は無い無い。」(明治34・12・21) 神一定の事一切は、心…
おさしづ配信神一条の道は十分通す
「さあさあ神一条の道は、さあさあ十分通す十分通す。さあさあ僅かの間、日が近づけばさあさあ皆々分かる皆々分かる。…さあさあもうこれから先の道は、危なき怖わきは無い…
おさしづ配信日々嬉しい一つの種
「だんだん種を蒔く。運んだ理は日々に受け取てある。…日々尽くして嬉しい。尽くさずして種を蒔けば、日々帳面をよごして居るようなもの。日々帳面消して居るようではどう…
おさしづ配信どんな運びも種の肥え
「一つの理を治めば、どんな理も治まる。治まればどんな花も咲く咲く。種のうちより肥えは、どんな運びも種の肥えというて、心置き無う無う。」(明治22・12・9) ま…
おさしづ配信よそ事言うてはならん
「道というは、いつまで一つの道、何程尽くしたとて、よそ事言うてはならん。誰はどうという事は、これは要らん。」(明治30・12・8) 人間というものは、つい自分と…
おさしづ配信常々に誠の心で
「さあさあ常々に真の心に誠という心あれば、天然という理がある。世界という、自由自在は、何処にあると思うな。めんめんの心、常々に誠あるのが、自由自在という。」(明…
おさしづ配信陰口は罪つくり
「善き事も悪き事も裏表、取りよう聞きようによりて理が戦う。こそこそ話はすっきり要らんで。直ぐと直ぐと大きい声で話し、蔭々の話は要らん。こそこそ話は二人の心は治ま…
おさしづ配信世界みな兄弟姉妹
「さあさあ、世界皆兄弟、身は皆兄弟。さあさあ、真の誠の心が、心は皆々兄弟。」(明治21・12・5) 世界中の人間は、みな、親神様の子供ですから、私たちお互いはみ…