おさしづ配信ご存命の理
「さあさあろっくの地にする。皆々揃うたかゝ。よう聞き分け。これまでに言うた事、実の箱に入れて置いたが、神が扉開いて出たから、子供可愛い故、をやの命を二十五年先の…
おさしづ配信小さきもの大きく成るが理
「大層は要らん。小さい所から掛かる。小さい所から大きい成るが理。大きい事すれば皆勇むであろう。それでは日々の事情が重なる。よう聞き分け。頭から大きい事情は望まん…
おさしづ配信朝の晴天
「どうもならん一日の日ゝ、さあさあ朝の晴天という。一夜の事情どんな事情もあるか分からん。…どちらで尽すも同んなじ勤め方、内も外も出て運ぶが同じ事、同じ事情、何も…
おさしづ配信さんげ
「これまでのさんげは言うまでやあろうまい。見てさんげ、見えてさんげ。後々の事言うまでや。これから生涯先の事情定めるのがさんげ。これ一つ第一に定めにゃならん。」(…
おさしづ配信大層の理は受け取らん
「まあまあどんな事でも談示の上と言うてある。…義理々々と人間心の理を立てる。人間心の理では、いずれいずれの理が出る。…大層の理は受け取らん。すっきり受け取らんで…
おさしづ配信悪を善で治め
「世界の悪は皆あちらの悪こちらの悪皆寄せ、あちらへこちらへばらばら。とんと一つ悪を定めて道が付いた。悪を善で治め、たすけ一条、千筋悪なら善で治め。悪は善出る処の…
おさしづ配信人を悪く言っては
「日々の道を通ろうと思うては、人をこぼったり悪く言うてはどうもならん。人をこぼって、何ぼ道を神が付けても、こぼつから道を無いようにするのやで。…人間一生の事は急…
おさしづ配信なるほどと言わすが誠
「ただたすけ一条の心治め、人を救けるは誠。睦まじが第一。成程あの者心は天の理に適う、成程と言わすが誠。誠が天の理い。内々話する。ほんになあ、と言うて、心の勇むる…
おさしづ配信世界は鏡
「人間はかしものやかしものやと聞かしてある。世界にはいかなる事も皆映してある。それ世界に映る。世界は鏡や。皆々めんめん心通りを身の内へ皆映る。前生の事もどうなる…
おさしづ配信智者学者で治まらせん
「深き何でも十分の学をし、十分の学を治めるよう。智者学者あっても何にも治まらせんで。一つの理を始め掛け、日々暮させたい。思う道もう暫く。日々の理、事情より治まる…