おさしづ配信空の理を楽しむ
「人の出世楽しんでくれにゃならん。ほんにこれでこそ道の理かと、楽しんでくれてこそ道であろ。人は出世怨み嫉みは道でない。空を見て、空の理を楽しむなら、日々近づく理…
おさしづ配信心次第の道
「一言の理は万言の理に当たる。…この道は心次第の道。一条の道を万筋に通るは皆心という一つの理から出る。…ようようにをいある間に結んでくれ。にをい褪めてからはどう…
おさしづ配信心一つで道が道にならん
「身上に一寸心得んと言えば、何でも彼でも案じ出て、この道のため出て居るのになあ、この事情必ず持たず、これまで皆話したる。…人間という一代と思うたらどうもならん。…
おさしづ配信たんのう
「一寸上面身の処不足なって、神さん頼んで救けて貰ろた、といは、それだけの理。物を入れて包んであるようなもの、だんだん分からんように成る。…前々より二度三度の諭し…
おさしづ配信残念
「残念の理ほど怖わいものは無いで。残念の理一代で行かにゃ二代、二代で行かなゃ三代、切るに切られんいんねん付けてある。これは退くに退かれん理によって。なれど神に切…
おさしづ配信世上の道と神の道
「事情の道とは世上の道、神の道は胸の道。世上の道はどんな事して居ても、目にさえ見えねば通りて行ける。なれど胸の道は、皆身に掛かる。道に二つある、世上の道、胸の道…
おさしづ配信心に刻みつけること
「事情に善いと思うても悪い事もある。悪いと思うても善い事もある。一度二度三度まで聞いて思う処、これと思えば、それで心に押し付けてしまうが善い。」(明治30・1・…
おさしづ配信往還道は危ない
「大道大道と言う。どういう怪我無いとは言えん。往還道は踏み被り無い筈なれど、心に油断があるから踏み被ぶる。何ぼ細い道でも、心一つの理さえ治まれば踏み被りは無い。…
おさしづ配信飾りはいらん
「何かの処飾り、内の飾りはすっきり要らん。道の飾り心の飾り理の飾りは、どうでもせにゃならん。破れ着物着て働け。…破れ着物を着て、ほんに計り難ないと思うやない。し…
おさしづ配信人間心と神の理
「人間心病み、人間の心を立てて、神の理そこ退け。そこで、どうもならん理になる。暗がりの理を以て通るから、暗がりになりたら足もと暗がりになる。…人間心立てて神の理…