宇仁会報宇仁会報2024年1月
おさしづ配信積み上げたもの天然
「この道古き処を思えば、精神一つ。精神無けねば、それでは通らヽせん。一点の心では通らヽせん。堅う年々積み上げたものは、天然という/\。急ぐ事要らん。(明治33・…
おさしづ配信陽気遊び
人間は何のために生きているのか? その答えはいろいろでしょうが、人間をこしらえた親神様のおっしゃるには、人間が陽気ぐらしをする姿を見て、神も共に楽しみたいと、人…
おさしづ配信心そろうたが自由自在
「急いで掛かれば身に掛かる。…大層と言えば身上に掛かる。…さあ/\どんな物動かすも、持って歩くも、大勢の力で自由自在、皆心の揃うたが自由自在。…もうこれだけ道も…
おさしづ配信小言はこれ嫌い
「不思議の中で小言はこれ嫌い、陽気遊びのようなが神が勇む。余儀無きの処だけ済めばよい。」(明治23・6・17) 「不思議が神である」(明治37・4・3)というお…
宇仁会報宇仁会報2023年11・12月
おさしづ配信難しい道
「この道という、元々難しいて/\ならん道から成り立ったのや。その中を道に一つの心を寄せて、順序運び来た。真実働きは目に見やせんで。」(明治32・6・14) 一手…
おさしづ配信大きい心
「この道は大きい心持っては大きい道に成る。小さい事に思うてはならん。小さい心持って居てはあちらからにをい、こちらからにをい、一つの邪魔になる。」(明治24・6・…
おさしづ配信女というは
「夫婦の中、男というは胸の広く持って構わん。女というは心の小さい、思わく小さい心持って苦にする。」(明治26・6・7) 男は皆そうで、女も皆そうだ、とは限りませ…
おさしづ配信十五才までは
「十五才までは皆んな事情あり、前生いんねんのさんげ。案じる事は要らん。十五才まで分かるなら、尽くす理で払う。」(明治24・6・4) 「十五才までは親の事情」(明…