おさしづ配信心勇めば障りなし
「さあこの道は、心だけの道である/\。どうせこうせ言えん。言えんがよく聞き分け。人間というは、身の内かりもの・かしもの/\、心だけは我がの理。心の理、よう聞き分…
おさしづ配信いんねん
「いんねんという理を聞き分け。しようと思うて成るやない。しようまいと思うても成って来るのが、いんねんの理と言う。」(明治27・5・31) 仏教で言う因縁とお道で…
おさしづ配信案じは一つも無い
「この道元草生えの中から言えば、しんどの仕損というは教祖や。何も楽しみ無しに、一日の日の遊山もせずに越したはしんどの仕損。なれど、年限の間にほのかのように説いた…
おさしづ配信難儀するは可愛一条から
「尋ねる時の心というは、いついつ生涯定めると言うなれど、速やかなれば、事情日が経ち、月が経ち、ついつい忘れる。一度や二度は皆許したるなれど、難儀さそう不自由さそ…
おさしづ配信早い目に修復
「どんな事でも、人の事と思わず、飛び込んで運ぶは神の望み。あちら破れこちら破れ、千切れ千切れになって了うてから、どうもならん。寄せるに寄せられん。繋がってある間…
宇仁会報宇仁会報2023年10月
おさしづ配信大難小難
「又候々々一つ理に持たず、内々の処、道が一つの理が治まり、楽しんだ中、一つの理、いかなる事も大難小難定め。」(明治27・5・24) 病気になったら医者薬となるの…
おさしづ配信身の内自由自在
「得心身の内二つある。一つ二つ分かり難ないから頂く事出来ぬ。心で心で話聞き、成程の一事改正の心を供えて、身の内自由自在のものである。」(明治20・5・17) 身…
おさしづ配信誠一つ自由自在
「先々案じあるから、自由自在一寸身の内の処不足出来る。そこで案じ一つも要らん。成り行くよう、誠一つ自由自在。」(明治20・5・10) 先案じをするから、本来自由…
おさしづ配信一日生涯
「人間というは、その日その日の道しか無い。神が付けた道はころっと変わった道。…勝手というはどうもならん。勝手というは、人間心の道であるから一寸にはよい。なれどい…