宇仁会報宇仁会報2024年3月
おさしづ配信小人によって
「小人によって何も罪もあろうまい、悪もあろうまい、心違いもあろうまい。小人十五才親々事情…。」(明治28・7・5) 「この子には困ったものです」と、愛町の初代会…
おさしづ配信長い心
「まあ長い心/\、長い楽しみ/\。長い心を持って、これまで容易ならん処を、内々十分の心治まってある中、こうして居れば気楽じゃ。」(明治26・7・5) 短期は短命…
おさしづ配信精神定めてすれば
「一代の処は長いようなもので短い。運んで尽くして居る間は長く、そこで一代の処は長いようで短い。…思うようにならん、これだけ運ぶのにならん、定めて居るのになあ、と…
宇仁会報宇仁会報2024年2月
おさしづ配信一日の計は朝にあり
「日々にたんのう一つもして居るであろう。どういう事も思うまい。なれど日々に寄り来る中や、入り来る中や。どんな事も日々、日々理一日の事は、朝一つの理にある。」(明…
おさしづ配信ぢば
「ぢばに一つの理があればこそ、世界は治まる。ぢばがありて、世界治まる。」(明治21・7・2) おぢばは世界のへそですね。人間宿し込みの元となる地場です。ぢばから…
おさしづ配信聞き分けの良い人
「見分け聞き分けが第一という。… (御供の事伺)…見分け聞き分けが大事やで。」(明治25・6・30) 人の噂が耳に入ったら、自分の目や耳で確かめもしないで、さら…
おさしづ配信不自由はせん
「人間心でする事思うようにいかん。めん/\思うようにいかん。尋ねて/\すれば何程の理も、不自由しようにも不自由はせん。」(明治23・6・28) 尋ねてするのとし…
おさしづ配信関は神が取る
「さあ/\分からん処には、何ぼ誠説いても誠とせん。何ぼ貫ぬこうと思うても、関があっては登れん。登られんから帰る。帰るのも道ぢゃ。関があるから、邪魔になる。関は神…