おさしづ配信

外の道は通れん

「めんめん真実誠一つの理を立て、艱難の道も忘れてはどうもならん。世上明るい道でも何時暗がりとも分からん。これまでの道を忘れぬよう。忘れさえせにゃよう/\の道は許…

おさしづ配信

ゆっくりと、旬を見ると

「まあ一日二日の間、悠っくりさして置くがよい。その中に何かの事知らさんならん事がある。」(明治22・7・22) 身上の場合は案じるのが一番いけないようです。身体…

おさしづ配信

たんのう、遠慮気兼ね

「身の不足たんのうなろうまい。世上の理を見てたんのう治まる。種がある。案じずして、じっとして居るがよい。」(明治24・7・21) 世の中を見ると、ピンからキリま…

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百万の物より一厘の心

「可愛いこそ意見もする。これ結構やなと思えば、結構。これだけ艱難通りて居るのにと、不足らしい心ではならん。… (しばらくして)…さあ頼もしい/\心供えば受け取る…

宇仁会報

宇仁会報2024年4月

おさしづ配信

身の内の錦

「一つの身上幾重さんげすれど、どうであろう。一つの身上の理がある。心一つの身上や。身の内の錦は、代々続く。第一心一つを治めよ。」(明治21・7・19) 「身の内…

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末代の印

「身上に障り無うて尋ねようまいと/\。一つ生涯の理を諭しよう。運んだ一つの処、これ末代の印なるという。」(明治22・7・12) 病気にならなかったら尋ねようとも…

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自由自在

神一条の道、身の内かしもの道具、心通りに身はどうでも出ける。身の処道具誠と心定めば、誠は弱いもである。なれども、長い堅いものや。誠は天の理や。それ神が直ぐ受け取…

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をやの代わりをするのや

「これまでをやが皆通り来る道、聞いても居る。見ても居る。皆談じ合うて通りてくれ。大きい心を持って通れば大きい成る。小さい心を持って通れば小そうなる。親が怒って子…

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世界のこと道の害にならん

「世界の事何しても、この道の害にならせん。一時する事は止めどが無い。天理王命どれから出けたものぞ。年限長く日々理を増す事、どんな中も皆連れて通る。どんな事しても…