おさしづ配信身を捨ててもという精神
何ぼどういう事を言うたて、言うのが悪いなあ、言うてはいかんなあ。包んで居ては真実真の事とは言わん。我が身捨てヽも構わん。実を捨てヽもという精神持って働くなら、神…
宇仁会報宇仁会報2025年2月
おさしづ配信定めてから治まる
定めるも定めんも定めてから治まる。治めてから定まるやない。…定めて掛かって神一条の道という。(明治24・11・3) どんなひどい病気であろうと心配する必要はあり…
おさしづ配信どう成りてもこう成りても
めん/\どう成りてもこう成りてもという精神の理、心一つに結んで置かにゃならん。(明治37・11・2) どんなことがあっても、神一条の理を立て切って、貫き通す心の…
おさしづ配信言葉一つの理で自由という
これまで尽す中に、どうとうは更々持たず、知らず/\の道があろ。…諭するいんねん、言葉一つの理で自由という処聞き分け。…一寸案じること要らん。案じてはならん。(明…
おさしづ配信心定めは末代
最初元々と一つ定めた心は、末代、途中でこれではと言うようでは、定めたとは言えようまい。…長い間の年間の中、ならん/\の道を通り、よう/\の日という。さあ、第一元…
宇仁会報宇仁会報2025年1月
おさしづ配信こうのうの理
不自由不自由日々にこうのう尽くすあたゑ。身の不自由がこうのう/\の理をよく聞き分けささにゃならん。(明治22・10・29) 「成る理が難しやない。成らん理が難し…
おさしづ配信心の洗い替え
ほこりというものは、すうきり嫌いや。大きな容れ物、水なら、一寸に知れまい。小さい処の容れ物中に水なら、一寸濁り入りても直ぐ分かる。水の中のこれまで、すうきり洗い…
おさしづ配信生まれ更わり事情
生まれ更わり事情聞き分け。いんねん/\の中、世界の中、どんな事情、どんな理も聞きである。身の内事情聞き分け。いんねん前々の事情分かり難ない。よう聞き取ってくれる…