おさしづ配信水の中、火の中も
剣の中もあれば、水の中、火の中もある。その中常の心一つで遁れる。(明治25・10・27) おふでさきには、やまさかやいばらぐろふもがけみちもつるぎのなかもとふり…
おさしづ配信世界の理
一つの事情でありて二つ三つの事情ありてはどうもならん。これから鮮やかに一時心というは治められん事はあろうまい。世界の理汲んで、めん/\心弛んではなろまい。(明治…
宇仁会報宇仁会報2024年12月
宇仁会報宇仁会報2024年11月
おさしづ配信さしづに違わんで
どんな事でもこんな事でもさしづに違わんで。皆治まる。道に理がありゃこそ治まる。どんな事でも善い事が善いに立たず、悪い事が悪いに立たず。(明治32・10・18) …
おさしづ配信理を台として
何でも彼でも理を台として立てヽ行く。理に向かわんよう、逆らわんよう、これだけ治め掛けたらどんなことでも治まる。(明治28・10・11) 理とは何か、実にいろいろ…
おさしづ配信神が働けばこそ
この道は俺が/\と言うたて皆んな神の道、神が働けばこそ日々の道である。(明治28・10・7) お道を聞いていない人には、この「俺が/\」という気分の人は多いと思…
おさしづ配信細い道は怪我はせん
往還道は通りよい、細い道は通り難くい。なれど、細い道は心に掛けて通るから、怪我はせん。大道はけつまずかにゃならん。けつまずくというは、心に油断するから怪我をする…
おさしづ配信何なる事もさしづして置く
天然自然成り立ち、幾重成り立ち、広く道あっても、通れん道は通れん。…たゞ一つ道、天然自然というは、これまでの道、一つ胸締まり、第一何なる事もさしづして置く。(明…
宇仁会報