宇仁会報宇仁会報2025年10月
おさしづ配信旬来れば花が咲く
治まり難くい理も、日柄々々心得のためまで諭し置く。身上第一案じる事は要らん。案じる理は案じの理を拵え、案じるように理を拵え、気がいずむ。一つ大き理を定め。旬来れ…
おさしづ配信旬々の理を聞いてくれ
一あっての二、何程賢うても、晴天の中でも、日々の雨もあれば、旬々の理を聞いてくれ。聞き分けねば一時道とは言わん。(明治26年12月16日) 一があって二がある。…
おさしづ配信満足は心の理
満足は心の理、優しき者は日々満足。満足は小さいものでも、世上大き理に成る。これより大き理は無い。満足広く通り、不足はあちら縮める、こちら狭ばむ。時によれば取れて…
教祖140年祭・三年千日仕上げの年大教会毎月団参・9月
本部お願いづとめ参拝午後 にをいがけ(天理駅) ひのきしん(詰所)
宇仁会報宇仁会報2025年9月
おさしづ配信心だけ繋ぐなら、頼もしい
兄は兄、弟は弟、互い治まるなら、どんな理も治まる。兄であって身下の理聞かんならん。俺は兄や。兄なら泣く/\の理治めにゃならん、運ばにゃならん。……上やさかいに、…
おさしづ配信心先々深く長く楽しみ
何程暇要りたとて年限の理、心先々深く長く楽しみ。急く事要らん。一名一人の心成程、返し/\諭し、善き一つの世界、又々世界月々年限、出すもの出すがよい。(明治24年…
おさしづ配信成ると成らんと理聞き分け
長い一つ遥か順序持ってくれ。一時仕切りてこうと言えば、心病まんならん。これからというさしづから理に基づき、楽しんで運ぶ心持てば、何がどう彼がどうと言う事は無い。…
おさしづ配信小さい/\処から始め掛け
何にも無き紋型無き処から、これまでの道成り立ち来た。よう/\聞き分け/\。初めは小さい/\処から始め掛け。心変わらんが一つの理である。……初めは小さき処から/\…