おさしづ配信草生えの中
最初掛かりというものは荒ら家同様、何処から取り掛かろうか、こヽから取り掛かろうか。それ一つ道は付ける、……草生え何処にあろうまい。ほんの草生えの中、一時定めたる…
おさしづ配信道のため苦労艱難
結構に暮されるを、この道のため苦労艱難不自由艱難さした事もある。(明治31年8月26日) おやさまが神のやしろとなられて、まず最初になされた事柄は、貧しい人々に…
おさしづ配信何も無い処より始め出来た道
神一条事情は五十年以前より、学者がしたのでもない、文字から出来たのでもない、智慧より出けたのでない。さあ/\聞いても居るやろ、見ても居るやろ。何も無い処より始め…
おさしづ配信今日や昨日や成りた道やない
この道というは、今日や昨日や成りた道やない。皆心という、いつと無くして通りたこそ今日の日、めん/\もなあ、これまで心で思わいでも神が見通し、よく聞き分け。これま…
宇仁会報宇仁会報2025年11月
おさしづ配信通った中に道ある
通った中に道ある。真の心以て出来て来る。皆大抵やない。山坂をも道を付けたら楽々の道も運ばれるやろう。(明治26年12月16日) 道というものは、通るから道になる…
おさしづ配信旬という道という理がありて
空を思わん者は無い。空ばかり見ては踏み損う。旬という道という理がありて、空という。(明治32年2月2日) 朝、目覚める。外を眺めてお天気を見る。今日は快晴だなと…
おさしづ配信大教会毎月団参・10月
本部お願いづとめ参拝午後 ひのきしん(詰所から北2Pまでのゴミ拾い) ひのきしん(詰所)
おさしづ配信旬々の理を見て蒔けば
旬々の理を見て蒔けば皆実がのる。旬を過ぎて蒔けばあちらへ流れ、遅れてどんならん/\、とんとどんならん。(明治22年7月31日) 残暑厳しく真夏のような日差しが照…
おさしづ配信旬が来にゃ咲きはせん
花の咲く旬、何ぼどうしたて、旬が来にゃ咲きはせん。風が吹く、雨と天気と待つけれど、大風だけはどんな者でも風は待たん。危なき道があるからちゃんと聞かしてある。(明…